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TOP > 研究会について(発起人および世話人)

研究会について

発起人(五十音順)

  • 小室 一成
    東京大学大学院医学系研究科循環器内科 教授

    【一言コメント】
    年をとると誰でも心臓血管の病気になりやすくなることはよく知られていますが、それは何故でしょうか? 細胞老化の機序を明らかにし、新しい視点から心臓血管疾患を考えなおしたいと思います。

  • 堀内 正嗣
    医療法人錦秀会 阪和第二泉北病院

    【一言コメント】
    1979年信州大学部卒業、大阪大学医学部にて医学博士の学位取得後、循環器内科の臨床、研究に従事。1989年より、ハーバード大学医学部、スタンフォード大学医学部にて、博士後研究員、助教授としてレニン・アンジオテンシン系と高血圧を中心に研究。1999年に愛媛大学医学部第一医化学教授に就任。2006年より愛媛大学大学院医学系研究科分子心血管生物・薬理学教授。主な研究テーマは高血圧と脳血管障害、認知機能、さらに脂肪細胞を中心にメタボリックシンドロームの病態解明に力を入れています。

  • 光山 勝慶
    熊本大学大学院生命科学研究部薬物治療設計学講座 生体機能薬理学分野

    【一言コメント】
    脳卒中や虚血性心疾患等の心血管病は、老化と密接な関係にあり、寿命の短縮やQOL低下を引き起こす主要な原因疾患であります。従って、心血管病の機序を老化の面からアプローチし、新しい抗加齢戦略を開発することは、高齢化社会の重要課題であるといえます。本会がサイエンスと実用化の融合を発展できる交流会になることを期待しています。

  • 森下 竜一
    大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 教授

    【一言コメント】
    生活習慣病を予防するのでなく、もっと積極的にアンチ・エージングで立ち向かっていきましょう!
    脳心血管抗加齢研究会では、アンチ・エージングスイーツなどサイエンスに基づいた武器を紹介していきます。