運営事務局

株式会社プラスエス・アカデミー

〒591-8024
大阪府堺市北区黒土町58番地 5号
Tel:072-275-5723
Fax:072-275-5724
E-mail:jspg49@plus-s-ac.com

第49回日本小児遺伝学会学術集会

演題募集

演題募集期間

2026年8月3日(月)〜 9月28日(月)

演題の登録について

第47回日本小児遺伝学会学術集会にて演題発表を希望される方は、以下の申込要領に従ってご応募ください。
なお、倫理的配慮規定の遵守、利益相反の有無などは、「日本小児科学会」の基準に基づきます。

筆頭演者は日本小児遺伝学会の会員に限ります。共著者は会員である必要はありません。
※学部学生、修士課程の大学院生(遺伝カウンセリングコース等)、初期研修医は除く。
学部学生、修士課程の大学院生(遺伝カウンセリングコース等)、初期研修医の指導医は学会員であること。
後期研修医(専攻医)で未入会の方は入会手続きを行ってください。

入会手続きは、以下のお問合わせ先よりお願いいたします。
※演題募集期間に間に合うように余裕をもってお手続きください。

日本小児遺伝学会 入会および各種手続き、お問い合わせ先

https://plaza.umin.ac.jp/p-genet/form/
※会員番号は、学会ホームページのマイページからご確認ください

【日本小児遺伝学会 事務局】
E-mail:pgenetics-gakkai@umin.ac.jp

ご登録時の演題登録番号について

  • 入会手続き中の方は、会員番号には「99999」をご入力ください。
  • 学部学生の方は、会員番号には「88888」をご入力ください。
  • 修士課程の大学院生(遺伝カウンセリングコース等)の方は、会員番号には「77777」をご入力ください。
  • 初期研修医の方は、会員番号には「66666」をご入力ください。

演題登録方法について

演題登録期間中に本ページ下部に表示されますボタンをクリックし、新規登録よりご登録ください。
なお、期間中はご登録いただいた演題の修正も可能となっております。

倫理的配慮について

演題登録の際は以下「学術集会演題及び抄録作成に係る倫理的配慮について(日本小児科学会倫理委員会)」をご確認ください。

学術集会演題及び抄録作成に係る倫理的配慮について

学術集会への演題及び抄録の作成に際しては、世界医師会のヘルシンキ宣言ならびに国内関連法規・指針等の規定を遵守し、以下の4点に十分留意すること。

  1. 症例報告は個人の同定がなされないように情報の機密性に十分配慮し、また、対象となる個人の尊厳及び人権が十分に守られる内容でなくてはならない。なお、「論文や学会・研究会等で使用される患児の顔写真その他の取り扱いについてのガイドライン:日児誌107:168-171,2003」に準拠のこと。
  2. 臨床例(もしくは人体から採取された試料等)を用いる研究は、通常、各施設に定められた倫理委員会の承認が必要となる。また、研究実施に際しては、わが国の行政による倫理指針における「インフォームド・コンセントの手続の簡略化」で定められる要件に該当する場合を除き、原則として、被験者(もしくは代諾者)からインフォームド・コンセントを受ける手続が必要となる。併せて、小児の被験者の場合は、インフォームド・アセントも適正に行われるように努めなければならない。ただし、その詳細は当該施設の倫理委員会の判断に委ねられる。なお、疫学研究、ヒトの遺伝子解析研究、ヒトの細胞を用いる研究、動物実験等を含む基礎研究に関しても同様に、国内関連法規・指針等に照らしたうえで、各施設のルールを遵守しなくてはならない。
  3. 研究に関する倫理規定が未だ定められていない施設や個人でおこなう案件については、当該研究者の出身大学または日頃から地域で深く関係する施設の倫理委員会の判断に委ねられる。動物実験を含む基礎研究に関しても同様である。
  4. 倫理的見地からの価値判断が困難であり、その判断如何によって社会的に重大な影響を与えうることが懸念される場合、学術集会主催者または当該研究者は学術集会主催者を通じて、あらかじめ当委員会に報告の上、対応に係る助言を求めることが望ましい。

利益相反の開示について

学術集会演題発表に際し、発表者(共同発表者を含む)について、発表する研究内容に関連する利益相反の申告(演題登録日を起点とする過去3年度分)が必要です。
利益相反状態の有無(以下1~10)をお答えください。

利益相反の開示について

学術集会への演題及び抄録の作成に際しては、世界医師会のヘルシンキ宣言ならびに国内関連法規・指針等の規定を遵守し、以下の4点に十分留意すること。

  1. 医学的研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、「企業・組織や団体」という)の役員、顧問職については、一つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
  2. 株式の保有については、一つの企業についての一年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
  3. 企業・組織や団体からの知的財産権の対価として受ける使用料、譲渡額等については、当該対象者が受ける1件あたり年間100万円以上とする。
  4. 企業・組織や団体から、会議の出席(発表)に対し、拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料等)については、一つの企業・団体からの年間の講演料等が合計50万円以上とする。
  5. 企業・組織や団体がパンフレット、座談会記事等の執筆に対して支払った原稿料等については、一つの企業・組織や団体からの年間の原稿料等が合計50万円以上とする。
  6. 企業・組織や団体が提供する研究費については、医学系研究(治験、受託研究費、共同研究費等)に対して一つの企業・団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは申告者が長となっている部局に割り当てられた総額が年間100万円以上とする。
  7. 企業・組織や団体が提供する奨学(奨励)寄附金については、一つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは申告者が長となっている部局に割り当てられた総額が年間100万円以上の場合とする。
  8. 企業・組織や団体が提供する寄附講座に申告者が所属している場合とする。
  9. 研究と直接無関係な旅行・贈答品等の提供については、一つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円相当以上とする。
  10. 企業・組織や団体から共同研究等の契約なく役務の提供を受けた場合とする。

*「年間」とは4月1日から3月31日までとする。また、年度内途中での申告基準額は、上記に規定する年間基準額とする。ただし、申告時以降、追加の活動があり、年間基準額以上となった場合は、学術集会運営事務局まで連絡すること。

利益相反開示スライド(サンプル)

筆頭演者は、発表の際にタイトルスライドの次のスライドにおいて、利益相反(COI)の有無を開示してください。開示すべき状態がない場合も、その旨を申告してください。

発表形式について

一般演題の発表形式は以下より選択ください。

  1. 口演希望(PC発表)
  2. ポスター希望(ポスター発表)
  3. どちらでもよい

優秀演題賞について

以下の条件を満たす方は、演題登録時に「応募する」を選択してください。

優秀演題賞応募要件

  1. 筆頭演者は正会員である
  2. 学術集会当該年度(2026年)4月1日に45歳未満
  3. 発表内容が国外メインの研究ではない
  4. 論文が抄録提出時に受理されていない

入力規定について

演者数筆頭演者を含めて10名以内
施設数15施設以内
演題名全角50文字以内
抄録本文全角800文字以内

制限文字数を超えますとご登録いただけません。

演題登録の確認・修正について

演題受領確認は、演題登録時に入力されたメールアドレスに届きます。
24時間以上経過しても、受領確認メールが届かない場合は運営事務局までお問い合わせください。
登録された演題は締切日までオンライン上で変更が可能です。
修正を希望される場合は、ご登録いただいたメールアドレスとパスワードにてログインのうえ、ご修正ください。

採択通知について

演題の採否は、ご提出いただいた抄録の査読結果に基づき、本大会にて決定します。
なお、演題採択の可否や、発表セッション、発表形式等決定につきましては、主催者にご一任ください。
演題の採否、発表形式、発表日時は、ホームページへ掲載予定となります。
採択演題の確認には演題登録番号が必要となります。

演題登録番号は演題登録完了メールに記載しておりますので、削除等されませんよう、ご注意ください。

抄録作成時の注意事項

  • 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  • 丸付き数字、ローマ数字、半角カタカナは使用しないでください。
  • Microsoft Wordファイルで装飾した文字をそのままコピー&ペーストしていただくと装飾<太字、イタリック、アンダーライン、上付き文字(例:Na+)や下付き文字(例:H2O)>が自動的に外れます。
  • 装飾<太字、イタリック、アンダーライン、上付き文字(例:Na+)や下付き文字(例:H2O)>については、コピー&ペーストして頂いた後、抄録入力欄上部の編集パレットボタンをご使用の上、編集をお願いいたします。
  • 特殊記号や機種・環境依存文字などについては、システムの外字記号を用いていない場合、抄録確認の際、エラーや確認画面で別文字に変換される場合がありますので使用しないでください。
    例:半角カタカナ、丸数字、ローマ数字、カッコつき漢字「(日), (株)」や単位 「cm, kg」などを全角1文字で表す特殊文字
  • 誤字、脱字、変換ミスを含め、登録者の責任において確認画面でご確認のうえ、ご登録ください。

演題登録・修正

演題登録に関するお問い合わせ

〒591-8024 大阪府堺市北区黒土町58番地5号
株式会社プラスエス・アカデミー内
E-mail:jspg49@plus-s-ac.com
※メールでのご連絡、お問い合わせにご理解ご協力をお願いいたします。